大国魂神社〜細馬道〜天神社〜普門寺〜国府八幡神社〜滝神社〜東郷寺〜溝合神社〜本願寺〜若宮八幡神社
いかだ道の探検にでかけました。ちょうど「府中観光情報センター」がオープンしたのでスタート地点としました。
府中市のハケ道が東西に多摩川にそってありますが、明治のころ奥多摩からの丸太を東京湾まで運んだ筏師がいききした
道だそうです。筏師は大変はぶりがよく、あこがれの職業だったそうです。
本願寺では思わぬ発見があります、いかだ道めぐりごゆっくりどうぞ。
探検日:2005/5/21 天気:晴れ 24℃

大国魂神社大鳥居
信号が青のうちに。
府中市観光情報センター
大国魂神社並びに新しく開設されました。
観光マップをゲット、いざ出発。
細馬道
大国魂神社の東側にある南北の道。
馬の試走に使われた道だそうです。
(「ほそま」案内版を見る)
天神社
京所道(きょうずみち)から南へ入ってゆくと京所センターの隣にあります。
大国魂神社の神主に守られているそうです。右の梅の木は500年記念植樹とありました。
あまつかみのやしろといわれ、少名彦命を祀ってあるそうです
市内に天神町がありますが神社はここなのでしょうか。
多摩川の氾濫で移り住んだ所を天神町にしたのではないでしょうか。
普門寺(真言宗)
秋には銀杏がとてもきれいです。
競馬場へ向う時には必ずといっていいほど見かけます。「目の薬師様」といわれているそうです。
本町にある妙光院の末寺。

府中競馬場駅前を通ってハケの道を進みます。

ハケの道〜国府八幡神社へ